電子混水比天びん
キチリの操作

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容器が2つの場合
 

【1】

ON/OFFキーを押して電源を入れます。

 

【2】

キチリに2つの容器を載せて、ゼロキーを押して風袋引きをします。

 

【3】

粉容器に必要量の粉を入れます。

 

【4】

g/%キーを押して単位をgから%に変換し(イ)、続けて100%キーでその重さを100%に設定します(ロ)。

粉の量に変更がなければ、続けて確定キーを押して確定します(ハ)。

(粉の量を変更したい場合は、確定キーを押さずにg/%キーを押して、【3】から再開します。通常はイ、ロ、ハの順にポンポンポンとキーを押していくだけです。)

 

【5】

例として混水比が0.33あるいは33%と指定された粉の場合、液晶文字表示がその粉の表示数値133(つまり 133 = 粉100% + 水33%)になるまで、水容器に水差しで水を入れます。(頁先頭の写真参照)

(水でなく専用液を使用する場合の表示数値は、取扱説明書付属の計算式により算出できます。)

 

【6】

適量に達した水が入った水容器に粉容器の粉を移して、混ぜ合わせます。

(一般に粉容器に水を注ぐと、容器の底の方の粉に水がしみ込まない部分が生じやすくなったり、水容器に付着した水の分だけ混水比が不足したりします。必ず水容器に粉を加えてください。)

   
容器が1つの場合
  操作は、右のようになります。
操作は、容器が2つの場合とほとんど同じです。粉を入れた1つの容器に水を加えていく点が違います。

(一般に、1つの容器で練和するやり方はどちらかというと略式です。粉の上から水を注いで練和すると、容器の底の方の粉に水がしみ込まない部分が生じやすいからです。)

 

 

【1】
ON/OFFキーを押して電源を入れます。

【2】
粉容器と水容器をキチリに載せて、ゼロキーを押して風袋引きをします。

【3】
粉容器に必要量の粉を入れます。

【4】
g/%キーを押して単位をgから%に変換し(イ)、続けて100%キーでその重さを100%に設定します(ロ)。

粉の量に変更がなければ、続けて確定キーを押して確定します(ハ)。

(粉の量を変更したい場合は、確定キーを押さずにg/%キーを押して、【3】から再開します。通常はイ、ロ、ハの順にポンポンポンとキーを押していくだけです。)

【5】
例として混水比が0.33あるいは33%と指定された粉の場合、液晶文字表示がその粉の表示数値133(133 = 粉100%+水33%)になるまで(頁先頭の写真参照)、水容器に水差しで水を入れます。(頁先頭の写真参照)

(水でなく専用液を使用する場合の表示数値は、取扱説明書付属の計算式により算出できます。)

【6】
粉に水が完全に行き渡るよう、ていねいに混ぜ合わせます。

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